2017年04月21日

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1492765174782.jpgNCM_0906.JPGNCM_0904.JPG十日町市議選挙まで後1日、街頭活動であらためて中心部と周辺部の格差を感じる昨今、高齢化のすすむ周辺地域、是非とも当選をさせていただきますようお願い申し上げます。
誰が市議になろうとも周辺部の議員の責任は非常に重いものになります。
又四年後の市議選挙に新人として立候補するには困難をきわめる。
要因は選挙が政策ではなく、有権者の判断基準が地域選挙の域を出ないからと、親類縁者の数と知り合いの数によるからです。
この要因を払拭し、リスクを伴う結論を出せる若者が
、周辺部で居るか否か不安です。
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2017年03月24日

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NCM_0863.JPGNCM_0866.JPG自分ファーストの国会議員に頼るな。

地方議員の仕事とは、
@市民が安心して暮らせる仕組み(条例・規則・要項)をつくる。

A作った仕組みを自ら先頭にたち市民に説明、普及させる。

B普及させた仕組みを検証・修正し、さらに効果的な仕組みする。

C如何にして少ない原資で、如何にして大きなサービスの提供が出来るか追求し続ける。

D仕組みは常に時代を先取りしているか検証する。

E全ての言葉・文章は専門的な言葉は使わず簡単明瞭とする。

★自分ファーストは断ち切る★

自分ファーストに狂った国会議員の議論に呆れ果てる昨今の我が心情を記す。

未来ある子供達に確かな仕組みを残したい。
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2017年03月05日

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20170305001203.jpg十日町市議会議員選挙の前哨戦が始まっています。起意表明者 定数24名に現職18名、新人・元9名の3名超過の激戦か?
十日町市の未来を有権者は如何なる選択肢をもって投票をされるのか?

1、低迷する経済対策か?
2、幼児、子育て対策か?
3、高齢者対策か?
4、人口減少対策か?
5、保健・医療・介護問題か?
6、観光施策か?
7、周辺地域の疲弊対策か?

十日町市現状でこれらの施策に順位・優劣をつける事はできない。全ての施策の平行した執行が求められる。

行政・執行者と切磋琢磨して提案対峙できる議会議員が求められるのでは?

《若者と産業を育て、十日町市の未来を夢の持てる地域》にしなくてはならない。
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2017年02月25日

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今春の市議会選挙に再度立候補を決意させていただきました。
《挑戦に当たり抱負は》
「疲弊した地方の経済の復活です。」
地方切り捨ての国政を補うきめ細やかな地方政治の執行です。方法論は幾つもありません。
@ 地域内循環経済社会の構築です。
十日町市の総生産額は1700億円前後です。高齢化と人口の減少により生産額は年々減少しています。
生産額の拡大は必要ですが、生産額が地域内循環し易い仕組みを作り、地域内循環の拡大により地域の活性化を目指します。
A 高齢者の健康寿命の延伸対策を講じ二歳の健康寿命の延伸を図ります。
B 里山の資源(棚田、山菜、森林、空き家等)を活用した青年就農者、事業者の育成を図ります。
C 保育園の民営化をチャンスに個性豊かな幼保教育の拡充を支援します。
その他、地域内循環の仕組みづくりによって雇用の場づくりに勤めます。

続きは明日以降に報告します。
国政の依存は最小限にし、自立可能な地域内循環経済社会を目指します。
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2016年03月24日

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「まち・ひと・しごと」創生法への疑義。
そこに「しごと」があり「ひと」が暮らし小さくてもよい経済活動が生まれ「まち)(自治体)が形成される。と私は考える。
しかし、この法律はまちが一番ひとが二番、仕事が三番である。へそ曲がりな私はこの法律の名前が気になってしょうがない。

経済が全てとは言わないが現代社会は毎日お金がかかる、電気に水に燃料に、昔のような自給自足の社会ならいざ知らず、地域の活性化にはまず小さな経済活動を少しでも多く作り出す必要があります。
それが、地域内循環経済であればベスト。

地産外消を否定はしないが地産地消と里山資本主義的な思考が地方の活性化にはなくてはなりません。
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2016年02月19日

平成28年3月定例議会、一般質問の通告。

官民が一体となったビジョンの共有・共感出来るまちづくりについて。

@ 計画実現のために求められるリーダーの思いと職員との意識の共有について、
A 職員の計画実現に向けての熱い思いの醸成と行政内の意識の共有・共感について、
B 官民一体となるビジョンの共有と共感をえるためになすべき行動について。
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2016年01月01日

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穏やかな新春、明けましておめでとうございます。
 今年も変わらぬご愛顧宜しくお願いします。
 昨年は自分的には長い人生の中での転機でした。
 時代の変化の早さに乗り切れず一年間さまよい続けましたが、今年は地道に一つずつ地に足のついた活動を行ってまいります。
 急がす焦らず目標に向かって確実な行動わを目指します。
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2015年11月02日

地方創生の原点とは、マネー資本主義に対義する「里山資本主義」

先日、地方創生の原点と言われる「里山資本主義」を実践している岡山県の真庭市を
視察する機会をえた。

なぜ今、藻谷浩介氏の提唱する「里山資本主義」が注目されるのか?
 長引くデフレ経済が引き起こす過度な競争社会は、地方の力を食い物にし、グローバル社会と
マネー資本主義により地方の力を更に衰退させる。
マネー資本主義は資本・企画力・発信力のあるもののみが生き残り、地方で暮らす国民の大半が
切り捨てられます。
そんな中、国では「まち・人・しごと創総合戦略」の策定を自治体に求め、更なる地方の競争に
拍車をかける。
優秀な人材多くの資本も大都市に大企業に集中する国家政策がめじろ押しの中で地方に何を求めるのか?
 今回の視察でマネー資本主義に呑み込まれる「里山資本主義」の実態を見ることができた。
1、林業のまちで事業活動を展開する銘建工業が作る大断面積層材の材料は北欧産の木材である。
2、視察研修で直接お会いして話を伺いたかった林業の現場の人・事業所への案内や説明がほとんど
  なく、銘建工業が生き残るために事業展開している、北欧産の大断面積層材の製造工場の一部と
  完成品の山の説明が主だった事、又したたかに生き、視察をバイオマスタウン真庭を「真庭観光連盟」
  のツアーに組み込み真庭市都合良いところだけの視察者の案内となっている事など。
 
 本来あるべき里山資本主義=地方創生の原点であるべき地域内循環経済、の実態を感じる所が少なかった。

 今求められる地方創生=里山資本主義がキャッチフレーズだけに終わらず真の地方創生に結び付く
 施策となる為にも、真庭市の取り組む里山資本主義の実態の細部まで知りたかったです。

 地域内の資源(森林資源)を活かした「地域内循環経済の仕組み」をもっと自信をもって発信できるよう
 頑張って欲しいです。
  
 人口の減少と高齢化・グローバル経済、都市への一極集中の現在、里山資本主義的思想は今地方の
 生き残る唯一の選択として真庭市がモデルになって欲しいものです。

 
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2015年07月22日

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20150722233049.jpg明日23日は第二次十日町市総合計画 基本構想(案)の説明が有ります。

計画は前期の5年と後期の5年に分け、来年から取り組む前期の5年間の計画が

持続可能な十日町市を確実にするものでなくてはなりません。
@話題の人口減少を如何に克服するか。
A持続可能な産業を如何にして興すのか。
B山間部の農業を自然を誰がどのように守るのか。
C若者の定住を如何にして誘発させるのか。
D高齢化した周辺部の集落をいかにして維持せるのか。言い始めたら数えきれない課題山積です。
posted by 田舎のおじさん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎のおじさんの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

【越後まつだい冬の陣開催まじか】

 ■ 3/14(土)12:00〜 3/15(日)15:40まで
  「大勢のまつだいファンのおこしお待ちしてます」
 【催し物見どころ】
 【3/14】 :15:00〜 よさこい雪上演舞(ほくほく線沿線組、市内・地元組)
      :17:00〜 越後松代幕府出陣式(援軍の世田谷軍団、八王子軍団馳せ参じる)
      :18:00頃 鳥追い入場、ぼんぼ様点火。
      :18:15頃 本宮宏美のフルートライブ
      :19:30  雪上神輿活き生き合戦、 雪中花火

 【3/15】 :9:00開場 (食い倒れ横町開業)
      :10:00  出陣舞踏会(地元美女が勢ぞろい)
      :11:30  「のっとれ松代城」戦士出陣、出陣太鼓
      :12:50  出陣歌謡祭(BSNラジオ特別公開録音)
            出演歌手「水木一郎、葉月みなみ」
      :14:30  新城主凱旋入場
            各種表彰式
      :15:00  閉会式

    *詳細は「越後松代幕府」のHPをご覧ください。
      
  
posted by 田舎のおじさん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする